HOME > スタッフブログ

2014年6月7日土曜日

第3回 シティ・ハウジング 宅建塾

こんにちは。本日ブログ担当のくわはらです。

昨日も開催されました~ 第3回 シティ・ハウジング宅建塾Σ(・ω・)ノ

内容としては、「権利関係」と呼ばれる分野の模擬試験を行いました。




みんな、気合い入ってます!!
モチベーションを高く持って頑張らないといけませんヽ(○´3`)ノ


ところで

「宅建」(=宅地建物取引主任者)て何?

という方もいらっしゃるかもしれないので、軽くご説明を・・・。


不動産業(宅地建物取引業)を営む事務所等については、
5人に対して1人以上の専任の宅地建物取引主任者を置くことが法令で定められています。

宅地建物取引主任者とは、「宅地建物取引業法」で定められた国家資格です。
毎年10月にある宅地建物取引主任者資格試験を受験し、合格しなければなりません。

また、資格登録にあたっては、宅地建物取引業の実務経験が2年以上ある者、
または登録実務講習の修了者などの条件があります。


そして、宅地建物取引主任者しかできない業務が、3つあります。
 1.買主または借主に対する、重要事項説明
 2.35条書面(重要事項説明書)への記名押印
 3.37条書面(契約書)への記名押印


つまり、この資格を持っていないと、一人で契約を完結させることが
できないんです!!o(´○`)o


実は、この国家資格において大幅な変更が出てくる予定です。

6月3日に「宅建業法の一部を改正する法律案」が衆議院本会議で可決されました。
現在参議院で審議中ですが、おそらく、6月22日までの国会で法案が成立する見込みです。

現在の「宅地建物取引主任者」を「宅地建物取引士」へと名称変更を行い、
コンプライアンスの徹底、公正かつ誠実に行う業務、信用失墜行為の禁止などを徹底させる考えです。


下記HPにそれに関する記載があります。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/youkou/g18601026.htm

http://bit.ly/1hi6qGp


試験名称が変わると、基本的に試験は難化します。
特に、次回以降はいわゆる「士業」となるということで、
受験者数の増加も予想されているみたいです。

名刺も作り変えなければいけないみたいですし、
試験においても様々な対策が必要になってくるでしょう。


みなさん、頑張りましょうo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o


ではここで、オススメのお部屋をご紹介しましょうo(*^▽^*)oエヘヘ!

福島 1LDK ■□■□■ステージア福島壱番館■□■□■

セットの際の強力な味方、洗髪洗面化粧台!
お花摘みの頼れるお友達、温水洗浄便座!
雨風に負けない室内洗濯機置き場!
優雅なバスタイムを演出する脱衣所!
オール電化マンション、オートロック!

こんな愉快な設備達を完備しております。
贅沢な暮らしを演出するのに、この広さは欠かせないでしょう。
大人の優雅な一人暮らし、ここで演出してみませんか?

あなたのライフステージはシティ・ハウジングが全力でサポートいたします(* ̄ー ̄)v